少し変わった科学的アクセサリー

最終更新: 3月12日

下の写真は、ご覧のとおり指輪(リング)です。

でも、これがリングだけでなく、科学的要素たっぷりの実用品なんです!

では、このリングは何に使うのでしょう?



※ちょっとボケていてすみません<(_ _)>



答えは「日時計」です。


2枚目の写真でお分かりのように、穴が開いています。

3枚目の写真のようにリングの裏側の一定の範囲には数字が刻まれています。


古来から時を正確に調べるために、人工的に作られた最初の時計が「日時計」です。

このリングも、その1つの原始的な日時計を簡素化して取り込まれています。


使い方は、リングを文字盤の時計と考えます。

穴の位置がだいたい2時の方向に向くようにリングを正面に向けて持ちます。

リングの穴を直接太陽に向けます。太陽の光がリングの内側を照らし時間を表します。


<使用方法から直接引用>…商品名「リング・ダイヤル」

使用方法を読むと、かえって難しく感じますが、実際は、ちゃんとした時計を見て、リングの穴から内側へ太陽光が照らす数字に合わせてみることを、何回か繰り返すと、簡単にマスターできます。


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