動画【1分間のサイエンスショー「ビンを倒さず紙を抜け! 慣性の法則 その1」】

「止まっている物体は止まり続け、いったん動いた物体は動き続ける」と大雑把な定義ですが、有名な「慣性の法則」です。


そんな慣性の法則の科学実験を、雑な編集、荒い実験でお馴染みの善ちゃんの科学実験動画シリーズ・1分間のサイエンスショー「ビンを倒さず紙を抜け! 慣性の法則 その1」をご覧ください。



YouTube動画ですからこちらから↓

http://www.youtube.com/watch?v=i0bDrAEdE4g&feature=colike



この実験のコツは、一目瞭然ですが、「いかに素早く紙を抜くか」が勝負です。


そこで、

  • 平行に素早く引くと、ビンから紙が抜ける瞬間、紙が上へ上がりビンが倒れやすい(失敗し易い)

  • 紙の端を片手でしっかりと掴み、上から真下へ、サッと一瞬で紙を引っ張ると成功し易い


では、ビンの重さはどうなんであろうか、静摩擦が大きければ大きいほど抜きにくくはなりますので、条件次第にもよりますが、ビンの中に液体の入っていた方が、つまり重い方が抜き易くなります。


重い方が慣性の法則の影響を受けやすいことも、ビンを代えることで学ぶことも出来ます。



【雑学】

ということは、テーブルクロス抜きでシャンパングラスを高く積み上げ、シャンパンを注ぐことは、演出ではなく、シャンパンを注いだことで重くなり、成功し易くしているということなんですね♪



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