サントリー「天然水」の雑学


かつては「水なんて買うモンではない!」なんて言っていた昭和を生き抜いてきた善ちゃんです。


いつからか「結局、水が一番おいしい!」と言い、ジュースでもお茶でもなく、水を購入してしまっている年老いた自分がいます。

今や、ミネラルウォーターや天然水として販売されている水の種類も豊富ですからね。


そこで「井の中の蛙」で、知っている皆さんも多いことでしょうが、ちょっとした雑学。


いつ頃からでしょうか、サントリーのCMの歌が頭にインプットされました。

♪南アルプス天然水、南アルプス天~然~水♪

と子どもたちが合唱している歌です。

ご存知でしょうか?


その歌の印象が強かっただけに、サントリーは「南アルプス天然水」を製造しているものだと思い込んでいました。

が、それは間違いでした。

以下の画像を良く見てください!


【1つ目の雑学】

なんと天然水が「3種類」あるのでした!



サントリーのホームページにもしっかりと3種類の天然水が掲載されています。


よーくパッケージを見てみると、山のデザインが違います。

味の方は・・・、本当に少しだけ違いました(自信がないですが)!


非常に浅~い雑学でスミマセンでした。



【2つめの雑学】

さて、今回は下の写真を見てください。

2つ並んだ「南アルプスの天然水」のどこかが違いますが、果たして、どこでしょう?




正解は、ペットボトルの形です。

よく見ると、全然、違った形ですよね。


一応、裏側も確認しましたが、ラベルも全く同様で、ペットボトルの形以外は何ら違いはありません。




さらにズームアップして、キャップ部に記載されている賞味期限を見ると、「2017年1月/S」と、これまた全く同じ。



って凄くないですか!?

同じ水で賞味期限も生産した工場も同じなのにペットボトルの形だけが違うんです!

と驚くよりも、どっちかが本物でもう片方が模倣品? とまで疑ってしまいます。



そこで!!

なぜかをサントリーに問い合わせてみました。

その答えはいたって簡単でした。


天然水は日にちまで賞味期限を記す必要のないものであるので、2つのペットボトルは多少の生産時期が違い、そのときのペットボトルの形状が違ったということでした。


日々、一層、環境への配慮の観点から、無駄の少ないペットボトルへデザインを変更しているそうです。


大変、丁寧にご回答くださったサントリーのご担当者に感謝感謝です!


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