「物差しがない時の長さを測る」裏ワザ(物差しと定規の違いの解説付き)

最終更新: 4月30日

長さを測りたいけど物差しがなくて長さが測れないという時に、あるものを使って簡単に長さを測れる裏ワザがあるのです。



使うのはお札(日本紙幣)です。

千円札の横幅は15cmと決まっているため、千円札を2枚横に並べれば30cm、3枚並べれば45cmと言ったように測れます。

ちなみに1万円札は16cm、5千円札は15.5cmです。




この3枚を上手に組み合わせて使うと、0.5cm単位から正確に長さを測ることができるのです。




【物差しと定規の違い】

  • 物差し・・・物の長さを測るときに使います。

  • 定規・・・直線や曲線を引くときに使います



日常にちょっとした工夫をすると劇的に効果が上がったり、便利になったりします。

こうした発想が発明を生み、そして、それが特許と言った知的財産へと繋がり、商品化されることもあるのです。


科学も学ぶだけではなく、日常を便利にする知識として活用して、初めて先人たちが築き上げてきた科学の恩恵を受けられ、科学という学問の意義が発揮されるのです。



常日ごろ、「ふ」(不、負)を無くすという「気付きの発想」を持っていると、凄い発明家や科学者になれるの近道と言えましょう!

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