「子どもの描いた絵やポスターも壁も全く傷つけずに貼る」裏ワザ

子どもが描いた絵や大切なポスターを画鋲を使ったり、セロハンテープを使って飾ると、穴が開いたり剥がれたり、と大切な絵やポスターが台無しです。

飾り(掲示し)たいけど綺麗にしておきたいという思いを抱かれる場合もあると思います。

また、賃貸物件の場合、壁に穴を開けたり、テープを貼ったりするのも難しいです。


そこで、その解消法を紹介します。

子どもの描いた絵などの作品を傷つけず飾り、また丁寧に保存してあげてください。

もちろん、身近なものでできて、簡単な方法です。



【やり方】

使うモノは

  • ゼムクリップ

  • テープ(マスキングテープの方が良い)

  • 磁石

だけです。


【傷つけずに貼る方法】

やり方は簡単。

1.まずポスターを貼りたいところの両端の壁にクリップをテープで止めてつけます。マスキングテープだと壁紙が剥がれたりすることの心配がなくなりますので、その方が良いでしょう。このとき、画像のようにマスキングテープの端を少し折り曲げると、剥がすときに「つまみ」となり楽になります。




2.テープでとめたクリップの上でポスターの貼る位置を確認します。




3.ポスターを挟むようにクリップと磁石を吸着すれば、ポスターは磁石の力で傷つけず貼ることができます。



出来あがりです!



学校の廊下の書道や絵、掲示板のポスターやチラシも、この方法で大切に展示できます。


日常にちょっとした工夫をすると劇的に効果が上がったり、便利になったりします。

こうした発想が発明を生み、そして、それが特許と言った知的財産へと繋がり、商品化されることもあるのです。



科学も学ぶだけではなく、日常を便利にする知識として活用して、初めて先人たちが築き上げてきた科学の恩恵を受けられ、科学という学問の意義が発揮されるのです。



常日ごろ、「ふ」(不、負)を無くすという「気付きの発想」を持っていると、凄い発明家や科学者になれるの近道と言えましょう!




#善ちゃん #北沢善一 #雑学 #サイエンスショー #出張サイエンスショー



© 2020 Kagaku-no-kaisha Co,LTD., All Rights Reserved.