「ローマ」の雑学

イタリアへまた行きたいと「トレビの泉」にコインを投げ入れましたが、未だ実現できていないのが残念です。


さて、その「ローマ」の薄~い雑学です。


ローマはROMAと書き、逆さから読むとアモーレ(AMOR)、ポルトガル語の「愛」を意味します。

そこから派生して、ローマは愛の街、愛を誓う場と言われてもいます。

確かに夜のスペイン坂は愛に包まれている雰囲気が凄いですね。


【スペイン坂】

寒くても、カップルがたくさん座って賑わっていますね。



トレビの泉です。

中央は水の神「ポセイドン」、右には豊饒の神「デーメテール」、左には健康の女神「ヒュギエイア」が設置されています。


【トレビの泉】

※改修前の画像です。


トレビの泉は、泉に背を向け、後ろ向きで池へコインを投げ入れることでも有名です。

1枚投げ入れると、再びローマへ戻って来られる。

2枚投げ入れると、大切な人と永遠に一緒に過ごせることができる。

3枚投げ入れると、恋人や夫・妻と分かれることができる。

とのことです。


ローマが建国されるまでの「ローマ建国神話」によると、王位に就いていた祖父を殺されたロムルスとレムスという双子の兄弟が、ルーパ・ロパーナという雌狼の乳を飲み成人となり、祖父の仇を取り、ローマを統一しました。

これがローマ帝国の始まりとされています。

紀元前753年4月21日のことです。



【ルーパ・ロパーナ(ローマの雌狼)】

※下で双子の兄弟が乳を飲んでいる姿を確認できます


この像は、日比谷公園に展示(設置)されています。

1938年にイタリア大使館から寄贈されたもので、その2年後に「日独伊三国同盟」が締結されています。



ところで、話は日比谷公園へ移り、禅宗の影響を受けて鎌倉時代頃から作られた日本庭園の1つ「心字池」(しんじいけ)が作られています。

「心」を草書体で描いているそうですが・・・。


【日比谷公園の心字池】


一応、パノラマで撮影して「心」という字が確認できるか試みましたが・・・。

立ち寄って自らの目で確かめてみる価値は十分あると思います。

心字池は日比谷公園だけでなく全国にもあるそうなので、それらも見てみたいと思えました。



そして、何よりテレビ朝日で放映されている人気ドラマ「相棒」でロケーションとなり、他のドラマでもちょくちょくロケーションとされるお店「日比谷茶廊」http://hibiyasaroh.jp/ も立ち寄りたい場所の1つです。


【日比谷茶廊のガパオ】


ランチでタイ料理の「ガパオ」を食しましたが、美味しいですね~。

オムライスも美味しいということですから次回にと♪

晴れていたこともあり、オープンテラスので食事する雰囲気も心地良く一層美味しく感じられました。

少し俳優(女優)気分の味わえる場所の1つです。



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