暇つぶしに…錯覚はいかが?

下の2枚のイラストをご覧ください。



左側は、「カフェウォール錯視」と呼ばれ、白と黒のチェッカー模様が6行に並んでいますが、本当はどの直線も平行です。

カフェのウォールとセンスの良い名がついている錯視です。


右側は、「オービンソン」と呼ばれ、2本の赤線は平行に描かれています。

こうした錯覚(錯視)に触れると、定規等を当ててみるとハッキリと判りますが、改めて、「歪んだり・曲がったりして見える」人間の自動補正機能というのは、実に不思議だと再認識されます。


© 2020 Kagaku-no-kaisha Co,LTD., All Rights Reserved.