光のはなし その3…太陽の光

今回は、「光の屈折」です。

太陽の光を、三角柱のガラスやアクリルで作られている「プリズム」(分光器)を通して、白い壁等に映すと、太陽の光を分けることができます。

上の方から赤、橙、黄、緑、青、藍、紫と光の帯が作り上げられるのです。これをスペクトルと名付けられています。



太陽光は白色光と言われ、様々な光が混ざっていますが、光は物質を通る時に折れ曲がり、それぞれの色によって折れる角度が違います。

この性質を「光の屈折」と言います。

屈折で、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の順に折れ曲がる角度が大きくなります。



身近には、虹が美しい代表的な現象でしょう。

光の屈折は、1666年にアイザック・ニュートン(英)が発見したものです。


光の実験は非常に楽しいです。

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